

学生から、会話学校や語学学校で勉強しようと思うのだけれど、どこがよいでしょうかと疑問に思っている人もいると思います。それもそのはず。会話学校や語学学校は何万円(高いところでは何十万円)とまとまったお金がかかりますし、それだけ授業料を払ってどのくらい上達する授業が受けられるのかよくわからないからです。大学生の場合は、英会話教室より大学の授業の中で選択科目を取ったらどうかと勧めます。大体授業のレベルもわかるし、余分なお金がかからないからです。しかし、あなたは社会人かもしれませんね。勉強のためとはいえ、何万円も授業料を払うのは大変なことです。それも普通の買い物と違って、買う前に品物を見られないのです。それだけの授業料・を払う価値があるのかどうか、あとでがっかりしないようによく考えなければなりません。
参考サイト→ 英会話スクールのベルリッツ公式サイト
志望大学に合格するための戦略、その第一歩であり最も重要なのは、予備校選びです。どんな予備校に行けばよいのか。それは、一言でいえば、「自分に合った予備校」です。今やたくさんの予備校が乱立し、東大に何人合格した、合格率が八〇%だ、医学部に強い、とそれぞれの謳い文句が乱舞しています。パンフレットを見ているだけでは、どの予備校がいいのか分かりません。考えてみてください。東大に何百人合格していようが、自分が受からなければ意味がありません。たとえ合格率が八〇%でも、自分が不合格の二〇%に入ったら意味がないのです。肝心なことは、その予備校で、自分が合格できるかどうか。その予備校が、自分の弱点を発見し、克服させてくれるかどうかです。「自分はもう基礎が完璧にできている」と思う人は、その判断が間違っていないのであれば、どこの予備校に行ってもいいでしょう。ほんとうに基礎が完璧な生徒は、勉強の仕方を知っています。そんな生徒ならどの予備校に行ってもOK。そもそも予備校に行かなくても、独学で東大に合格できます。東大医学部の先生は、「大学入試には、基礎ができていない生徒の入学を防ぐ役割がある」とおっしゃっています。東大・京大といった難関大学が求めているレベルの完璧な基礎力には、実は並大抵な勉強法では到達できないのです。
人気サイト→ 大学受験向け予備校「四谷学院」
小学6年生の秋以降はいよいよ志望校別の対策を立て、それまでにっちかった基礎力を土台に実戦的な力をやしなっていく時期です。志望校が記述の問題を出す学校ならそれに対応して、読みとった内容をきちんとした答案のかたちに作りあげる練習、いわゆる点数の取れる答案の作り方を徹底的に学習します。この時期以降の、合格答案を意識したトレーニングによって、受験生たちはかならず入試の日までにきちっとした合格答案が書けるようになるはずです。また、子どもの柔軟な発想、あるいははっきりとした意見を求めてくるような新しい出題傾向のみられる学校を志望する場合は、自分のなかの感想や意見をまとめる要領、筋道を立てて人に説明する練習を進めましょう。志望校の出題傾向にぴったりあったかたちで、合格ラインをクリアできる力を集中してやしなっていくのが、6年生後半のこの時期の重要な課題です。
関連情報→ 55段階個別指導学習法
熾烈な受験戦争に勝ってきた、難関大学に在籍している生徒が多数在籍している家庭教師会社。
> 東大家庭教師友の会
読書の重要性、速読脳を開発することの効果について、述べたいと思います。読書は知識を増やすのに役立ちますが、それは読書の効用全体から見れば、ごく一部にすぎません。多くの人に、本を読みたい理由をたずねると、「もっと知識が欲しいから」と答える人が圧倒的に多いのです。多くの知識がないと日常生活さえ不自由する時代になってしまったことに、その原囚があるのではないでしょうか。情報量は増える一方です。しかし、私たち自身の読む速度、理解する能力、記憶する能力は、ほとんど変わっていません。それどころか、ある読書調査によれば大部分の人の読書量は減少しています。それは、読書力や理解力の低下を示唆しています。今、速読や能力開発のための本が世の中にあふれています。私たちの生活を構成している情報量と自分の処理能力とのバランスを取ろうとする、無意識的な心の衝動が、速読や能力開発に向かわせているのかもしれません。
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デザインで名のある東北芸術工科大学の講師を務める小山薫堂氏は、生徒に企画力の重要さを説く。その成果は自社のオレンジ・アンド・パートナーズでも発揮。豊富な情報力のなかからヒントが生まれるとのこと。
→デザイン工学部について